Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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イベント

吉村流 ゴールディンウィークのすごし方

 5/2 
午後をOffにしていざ九州へ  
神戸港から19:50発 大分へフェリーで出航 まだ新しいフェリーでアメニティが充実していた。
 
 5/3 
7:00大分港につき 湯布院まで車を走らせた。 
ととろ記念館に入って懐かしみ、せんべいを頂きながら探索した。
やまなみ街道を抜けて雄大な阿蘇を通り、一路 熊本市から人吉へ。
熊本の温泉は源泉が高温でアルカリ泉であった。肌つるつる!!
おいしい霜降り馬刺しをいただきました。

 5/4
人吉で墓参りを終えて、球磨焼酎(くまと読む)を2ケースほど購入した。
阿蘇の中腹にある阿蘇ファームで大いに遊び、バイツェンビールを飲む。
45分ほど異動してキャンプ場へ
春だったら大変な花粉だろうなと思うほど、立派な杉の山を切り開いたキャンプ場であった。
夜はあいにく雨もふったが、すがすがしい朝となった。
     
 5/5  
飯盒で炊いたおこげご飯と味噌汁、カレーを少し、コーヒーを入れて簡単な朝ごはん
散歩に行き他のキャンパーと挨拶。
お昼前にキャンプをたたみ、別府へ車を走らせる。
今度は私の希望の地獄めぐりである。別府の町はいたるところ湯煙が上がっていた。
8つある地獄の中でも鬼石坊主地獄が見たかったところで、
熱泥の中から噴き出しているさまがすごかった。
     
次は高崎山の野生の猿集団
生まれたてのお猿さんからボス猿まで500匹ほどひとつの群れでいる。
その集団の中でオス猿は3匹のみ、なんともすごい集団であった。
オス猿は生まれるとボスのいる群れから離れていくのだとか、いつか自分の群れができるとよいのだが・・・
     
さて、お猿から離れて九州の旅も終わりに近い。
大分港を19:30発 神戸行きのフェリーに乗船し、本州へ

 5/6  
神戸港へ7:00着 大阪京都をゆっくり通り、浜松へ
全行程 2100Kmの旅でした。
     
まだ写真を載せる技がなく、残念です。いずれまた・・・

   
    

日時: 2008年05月07日 19:04

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