F4病棟からのうれしい話
学校訪問から帰院すると、うれしい話が待っていた。 高木課長 「吉村さん、お母さんからうれしい手紙をもらったんです!」 その手紙を紹介したい。
『長期に渡り●●と母の看護ケアをしていただきありがとうございました。入院当初、最低1年の入院と予想されたものの4ヵ月半のスピード退院となりました。これも皆様のご協力のおかげだと思っております。 1月-母の精神不安の緩和ケアに始まり●●への禁止事項の周知徹底。 遊びを取り入れたリハビリ等園児に理解できる策を常に考えていただき心から感謝しております。 何かとワガママを言い困らせてしまった課長どうもすいませんでした。ありがとうございました。 そして母の不安や愚痴を聞いてくれた方、 ●●のことを思い私に注意してくれた方、 勤務時間終了後に●●と遊んでくれた方、 苦情を聞いてくれた方、お世話をしてくれた方、 フレンドリーに接してくれた方、 相談にのってくれた方、 適切な対処をしてくれた方、 F4病棟のアットホームな雰囲気が長期入院を乗りこえられた1つの要素です。優しいスタッフに恵まれ、とても幸せです。本当にありがとうございました。 退院しても笑顔を忘れず、家族全員で療養していきたいと思います。』
F4病棟は小児科と耳鼻咽喉科の病棟で、34名の看護部職員がいる。それぞれが●●さんとお母様に心に残るケアをしていたんだ と実感する。
そして、この喜びの手紙をスタッフへ残していただいたお母様にも多くの感謝を送りたいと思った。
日時: 2008年06月05日 16:03