Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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27年ぶりのOB会

新卒看護師で就職した先は聖隷浜松病院であった。兎に角、入った当初は本当に知らないことだらけで大変苦労をした。石がなくてもつまずき転び、くやし涙・うれし涙と日々嵐の海のようだった。

患者さんから反対にケアされて「がんばりなよ」などど励まされていたこともあった。

先輩のすごさに圧倒されつつも同期で飲み会をして悪口をいいあい、励ましあって成長してきたようだ。社会人最初の1年を共に支えあった同期はこうして一生の友達となる。

私のプリセプター(昔は親と言ったものだ)さんは、仕事ができて美人の先輩だった。とてもへまをしそうもない実力者であった。

秋深まるころ、めったに褒めない(当時は褒めて育てるなどない時代であったので)先輩が「よくがんばってきたじゃない。食事会するから家へおいで」とお誘いを頂いた。うれしかったー!!何か先輩に1年の成長や仲間として認められたようですごく嬉しかったことを覚えている。

ちなみに、この先輩は25年後の今の私が判らなかった。先輩は変わらずきれいだったが、こちらが年をとったのやら・・・



日時: 2008年07月31日 13:42

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