インターンシップ
8月20‐21日と愛知医科大学看護学部のお二人がインターシップを受けに来てくれた。体験希望は消化器内科と脳神経外科であったのでA3病棟・B4病棟の2ヶ所で1日ごと入っていただいた。
「現場の看護の実際が見れた、スタッフの方の配慮があった人間関係がとてもよい」など感想を得た。
2目のお昼には職場の方と食事をして、十分新卒看護師さんの状況を聞くなど情報収集も充実したようだ。とてもすがすがしい風が吹いた2日であった。
先輩諸氏もありがとう
就職試験を前に、希望職場をどこにしようか迷っていられる方はたくさんいるのではないだろうか。 インターンシップで実際の感触を確かめることや情報を得ることも大切である。 が、聖隷三方原病院ではどの領域から始めても3年間研鑽すれば、全国どの病院でも活躍できる実力がつくと話している。 なぜならば、看護の基礎となる土台を作るわけで、診療科や治療を土台とするわけではないから。 困っている方は、興味のある患者群のいる職場を選ぶましょう。
日時: 2008年08月22日 12:04