推薦書
来年静岡県看護協会で脳卒中リハビリテーション看護認定看護師コースが開設する。今日、その受講のためにある優秀な職員の推薦書を書いた。 次年度は、さらにに乳がん看護と手術看護の認定看護師受講の立候補がある。 さらに、大学院には現在1名、次年度は2名の休職依頼がある。
私は30歳のころ看護研修学校の管理コースに1年間休職をとって受講した。院内では30歳にもなって学校なんて???という地域格差の時代背景であった。 管理実習は慶応義塾大学病院で茶園さんに指導を受けた。 都心では社会人枠の大学が多くあり、実習当時も、スタッフが 「○さん、△大学夜間部に合格したんだって」 という話を鮮烈に覚えている。 いつか三方原病院でも自由に大学や専門領域の学校の門を叩いて学べる日が来ると思っていた。 17年を経て現実になり感慨深く、昔に思いをはせたのであった。
強い思いや願いは形がある限りにおいて必ず叶う 実感である。
国家試験を前の貴方、貴方たちの願いも必ず叶う!
日時: 2009年01月29日 16:51