B2病棟の豆まき
リハビリテーション病棟(B2病棟)で豆まきが行われた。
「福はうち、鬼は外」と皆様もなさったことでしょう。 たくさんの福を呼び込んで今年も良い年にしましょう。
さて、雑学を1つ。
節分とは季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していた。特に立春が1年の初めと考えられ「節分」といえば春の節分を指すものとなった。前年の邪気をはらうという意味をこめて、行事が行われ、その一つが「豆まき」だ。
節分の日、「巻き寿司のまるかぶり」が浸透してきたのは、大阪が発祥の地だそうで、巻き寿司を食べる理由は、「福を巻き込む」 からで、 まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」 とのいわれがある。
実は私がこの巻き寿司のまるかぶりを知ったのは、数年前のことである。浜松地方にはこの習慣は根付いているのかしら??
日時: 2009年02月04日 08:43