Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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厚生労働省モデル事業 応募

厚生労働省の「平成20年看護等協働推進研修モデル事業」へ応募した 。

なんと1月23日厚労省から県看護行政担当官へ、1月29日県厚生部医療人材室医療人材係長から看護部長へ通達された。私は1月30‐31日の県部長会総会研修会へ出席していた会場で受け取ったわけだ。 

年度末の厚労省のこのモデル事業はエントリーまでに8日ほどしかない・・・。 事情は以下のように推測した。 予算があまったのか??、医師と看護師等との役割推進の行政通知(平成19年12月28日付け)から、なかなか推進が図られていないとの判断か?? どちらにしてもこのチャンスを活かそう! こういったタイトなスケジュールこそ当院の総合力の最たるもの、メンバーに活をいれて始まった。

医師と他職種との役割分担の推進は、勤務医の過剰な労働環境の改善を主眼に置かれたものであった、が、看護師・助産師へ専門性を発揮して活動の場を広げるよう通知から読み取れた。 当院では早くから看護師・助産師はその専門性によって、静脈注射技術をトレーニングして実践していたこと、助産師外来、ストマ外来、糖尿病指導外来など専門外来の運営、院内助産所はこの3月に始まる。 また、外来診療において医療秘書の名称で医師のCP入力軽減や予約相談などを引き受けていた。 

このように実績があり研修を実施することが可能であるため、兎に角この8日間でエントリーすると決定した。 テーマは① 「医師と助産師の役割分担」を推進するための助産師に対する研修、②「医師と看護師等の医療関係職との役割分担」を推進するための研修 があり、①を選択した。

以下は1回目会合で左から事務担当岡本さん、鈴木百合子課長、助産所開設の高林課長、吉村、鎌田行革担当次長の5名である。 2月5.6日で1cmほどの資料を確信した。病院管理会議の代用として9日月曜日の院長室の連絡会議で承認をうけ提出した。 全国で20ヶ所のモデル事業となる。結果は3月上旬にお知らせする。 事業が決定した場合は他院からの研修希望の相談を受けることができるのでホームページに掲載使用と考えている。

日時: 2009年02月09日 14:32

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