Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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ドクターヘリに鳥が!

報道等でご承知ことと思いますが、先週、ドクターヘリに鳥があたってフロントが破損して緊急着陸しました。 ご心配をおかけしました。 鳥はヘリの内部に飛び込んでしまったようです。 患者さんを搬送する前であり、救急車対応ですんだことも幸いしました。 

鳥があたることはあるのですが、今回のように破損することはまれです。 ドクターヘリの操縦士たちは、多くの飛行時間の規定を通ったツワモノであり、緊急時の対応も落ちついて対処してくれました。

しばらくは修理のため当院からヘリの出動ができないことになります。

ドクターヘリ運航の目的は、重篤な患者が発生した場所に医師と看護師をいち早く派遣し初期治療を開始することにあり、交通事情に関係なく迅速な搬送ができることも救命の効果を挙げている。

写真は別のときのものですが、当院の屋上で撮影しました。

 

 

 

 

『18日午前9時45分ごろ、浜松市北区の聖隷三方原病院のヘリポートを飛び立ったドクターヘリ(EC135型機)が高度約240メートルを飛行中、前面下部の風防に鳥が衝突し、直径20~30センチの穴が開いた。ヘリは同市西区の遊園地「浜名湖パルパル」の駐車場に緊急着陸、乗員や同乗の医師ら計5人にけがはなかった。国土交通省によると、ヘリは救急要請に基づき中日本航空が運航。患者を収容するため、同区庄和町方面に向かっていた。関係者の話では、ヘリは2羽飛んでいた鳥を避けようとしたが、1羽(体長約30センチ)が強化プラスチック製の風防を突き破り、機内に飛び込んだという。』

 

日時: 2009年03月25日 08:01

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