看護雑誌 4月号に4組登場
1月~2月にかけて看護雑誌の原稿依頼を受けていた4人は、締め切りに追われたのではないだろうか。
私はこの ”締め切り” があることで 何らかの成果やまとめを成し遂げている感がある。 締め切り前の瞬発力は自分でもすごいものがあると思っている。
にもかかわらず、私以上のつわものがいた。 締め切り当日はおろか、中央郵便局の終了時間まで という裏技を使っていたのだ。 「それはもうやめてね」 とお伝えした。 原稿が間に合わなかもという不安と彼女たちの睡眠時間の心配 そして重要なことが、私たちの最終確認がおろそかになるからだ。
これらの郵送方法も時代と共に変化して、今はメールの送信で完了する。 アナログ派ではあるが ありがたい進歩である。
以下に4月号の紹介をしておく。一読いただけると幸いである。
吉村浩美 : 今に生きるヒトコト. 看護管理.医学書院.19(4).2009
*私のルーツと若かりし頃の写真をみることができる。
山崎律子 : 静脈注射技術の習得にみる医療安全教育の実際. 看護展望.メジカルフレンド社.34(5).2009
*当院の新人教育と仕組みを概観できる。
松井和巳.吉村浩美 : 特別企画 あなたもなれるマナー美人.ナース専科.アンファミエ.4.2009
*初心者ナースにはQ&Aで基本を確認、モデルとなる先輩は今一度初心に戻って。
伊東栄子.堀内純子.大村幸子.池谷光江.竹田佳美 : 根拠に基づいた小児看護技術レベルアップ講座 人工呼吸器管理ー重症心身障害児のケースを中心にー. こどもケア.日総研.4.5月号.2009
*市江和子 聖隷クリストファー大学 看護学部教授から、重症心身障害児の人工呼吸管理 (世にあまり文献がないのだ) についてのテーマを頂き執筆した。
日時: 2009年04月27日 17:28