技術研修
4/6-7 BLS(一次救命処置)、トランスファー(移動介助法)、静脈注射などをローテーションで実施した。
一時救命処置は、人が倒れたその場から救命処置ができることを目標に修了書を出せるまでにトレーニングする。 例年、指導ライセンスをもった医師と看護師で当たるが、今年は担当していた救急医が子供病院へ研修中で、村松さん(救急看護認定看護師)と糸川さんたち看護師で指導したが、 技術を習得できて みなうれしそうな顔である。
トランスファーは、佐奈さん(皮膚創傷ケア認定看護師)が指導担当である。 キネスティテクの技術も持ち合わせていて、患者さんの持っている力を引き出しながら行う。 看護者の腰痛対策にも効果的だ。
日時: 2009年04月11日 08:20