ホスピタル・クラウン
土曜日は県看護協会地区支部総会があり、コングレスホールにいった。
筑紫部活動に対しては、個人的にも昨年は”まちの保健室”活動の一端を担い、脳卒中予防講座などを実施してきた。
総会では実績報告・収支決算と今年度計画の承認を行った。 今年の地区支部長は当院の手術室課長 影山由美子さんである。 病院としても今年の活動には協力して盛り上げたいと思う。
さて、講演会に招かれた方は日本ホスピタル・クラウン協会の大棟耕介さんである。 うかつにもカメラを持たずに出かけてしまい、しまった!! 最近TVでも紹介されているのでご存知の方も多かろう。
大棟さんのクラウンの演技と会場と一体となったコミュニケーション力で、熱気あふれる2時間であった。 クラウンとして病院に訪問しビデオも拝見したが、 長期入院中のこともたちの変化! クラウンと時間を過ごすと自然に子供たちが声を上げて笑う、大きな声で話しかける、お部屋の空気が温まるなど など
とても素敵な話をきくことができた。 よく聴き、見られることを意識し、演じること、大げさに表現し自らが楽しむこと。身近な家族に今からしてあげよう!
マザーテレサも 「世界の平和をどうすればよいか」と新聞記者に問われ、「すぐに帰って家族を抱きしめてあげなさい」 いっていたと記憶している。 身近な人を大切にする、関心を持って接することが真理なんだと思う。
さて、明日は最高の母親を演じてみよう。
日時: 2009年04月11日 20:28