Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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夏の風物詩 花火

7月4日 弁天島の花火が海開きともに浜松地区の夏の始まりである。例年、電車で行くわけだが、今年も病院説明会のある土曜日であった。 終了後、浜松駅に駆けつけると、すご~~い人!

今年は不況の影響で大手の企業が援助を取りやめたため,全国的に花火大会が中止となっているようだ。近辺では袋井の花火が遠州地方一の規模といわれていたが、残念ながら中止になった。 夏の風物詩が少なくなることに一抹の寂しさを覚える。

弁天の花火は盛大であった、が、写真にするとあの感動を伝えきれないのことが残念である。

 

 

 

 

 

 

 

 

お開きともなると一斉に異動をはじめるので帰り道の人ごみは尋常ではない。 駅までの道に2箇所狭くなる通路があり、ここが混雑の大きな要因だろう。 階段に注意しながら牛歩先述のように進んで 行きなら10分ほどのところを40分ほど掛けて駅に着いた。 浜松駅からは最終のバスに間に合って帰路についたが、息子が熟睡してしまい、27Kgの彼をおぶいながら最後の体力を使いきった。

大きくなって・・といつもは手放しで喜んでいるのだが、こういったときは 喜んでばかりはいられない・・・

7月24-25日は新居の手筒花火だ。 空に雄大に上がる花火とまたひと違った花火を楽しめるだろう。

 

日時: 2009年07月24日 07:19

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