平均 43.8 !
これは当院の看護課長の平均年齢である。課長歴は平均6年7ヶ月である。
1999年、看護部管理室に異動になったとき39歳、42歳で部長になって早7年目、「当院の役職者は若いんです。そのため、活気・チャレンジ精神は旺盛です。若いからこそジェネレーションギャップが少ないし、一丸となってがんばりやすいんですね」 といっていたときが一昔前・・・・。
この10年間に課長職に登用した割合も21人(84%)であった。 すっかり代替わりしたということである。 役割が人を成長させる!!の実践 真っ只中ということを、見回して実感した。
分布をみると年齢が近しい役職者が多い、ここにひとつ私の気がかりがある。 それは、みな揃って更年期になることである。 先輩諸氏の体験談を伺えば、やる気が出ないこともあるらしい?? さて、そろそろ私もその年頃か?
よりよく健康的に生きるためには、ホルモンバランスの変化や成長過程にあった、思春期外来や更年期外来などが必要よね、と 現「院内助産所たんぽぽ」の高林課長と話していたことが思い出される。 力を入れてきたメンタルヘルスサポートも機能し、ワーク・ライフ・バランスもよい方向に向かっているので、そろそろこういった充実も考えられるだろう。 幸いにも、やる気がでないといった悩みは今のところないらしい。
日時: 2009年08月17日 07:50