台風18号の影響
午前5時に知多半島に上陸した台風18号は浜松地域にも大きな影響を及ぼした。
自主避難や停電も各所で起きた。 海沿いではこれから高波も予想されまだまだ予断を許さない状況だ。学校は休校となり、お弁当を作り病院への道を急ぐと、自宅周辺の信号機や踏切の停電で交通渋滞に会う。 木や看板などは吹き飛ばされ 姫街道では手が回らないほどの松の木が倒れていた。
病院に到着すると公用車駐車場の大木が公用車の上に倒れていた。人的被害はなかったことが幸いである。 周辺の木々は道路に散乱していたが、施設の被害はなかった。院内は停電もなかったが、おおぞら療育センターが7時に停電した。 非常電源にきり代わり、呼吸器等の機器も問題なく、施設課員が復旧に当たっている。
さて、当院の育児支援の一つ、臨時学童保育は小学生が8時までに4名ほど、この後増える様子だ。 大学からの臨地実習は小中学校と同様の基準を持つため、午前中は休校との連絡を受ける。 10時に暴風警報が解除されると、学校及び臨地実習が行われるため情報収集が大事だ。
信号機と踏切が止まったところ 病院周辺
日時: 2009年10月08日 07:37