藤田事務長の紹介
藤田事務長は今年4月に赴任された。 紹介しようとおもいつつあっという間に半年がたつ。私が部長となってから、山内さん、青木さん、梅田さんについで4人目の事務長だ。
それぞれの持ち味があるが、今回の藤田事務長は折衝していも楽しい方だ。 仕事は楽しくしなくちゃねとか、信頼はコミュニケーションから生まれるなど感性も豊かで、現在は少年サッカーチームの団長??コーチ??も勤めている (昔)スポーツマンだ。
浜松シティマラソンに聖隷三方原チームで参加しましょうか と声をかけたら「おっ!それいいね」といった感じ。 実現するかは定かでないが、そうであっても私は応援団長かな。
彼の看護部への期待を伺った。
「以前の看護部は患者さんが時間外にきても (お知らせしてある診療時間の終了後のこと) 診療ができるように医師や他部門とやりあった。 その看護部の元気よさ、芯の強さが減ったようだ。 聖隷三方原病院のやさしさは脈々と続いていると思うが、そこに期待している」
この5年ほど、診療時間が狭まったり、土曜外来の基本的中止、医師の数の問題で紹介患者さんだけに といったことがあった。 ”病院の都合” で断ることができる環境を作ってしまったのかも知れない。 背景に急性期病院=当院の医師の過剰労働もあり、数の問題もあり、夜間は緊急性のある患者さんの”命”を救うために開放しているはずが、昼間こられなかったからなどの夜間診療と化してしまうなど受診者側の意識に関わる問題もある。 この問題も踏まえて、患者さん側に立った看護パワーで医療従事者たちと本気でせめぎ会って 聖隷三方原病院のあるべき姿に戻していきたいと思った。
日時: 2009年10月09日 07:45