Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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手術システム 看護マスター管理

2006.1に病院医療情報システム (通称 電子カルテ)を導入し、デジタル化がいっきに進んだ。 特殊部門のシステム化はその後順次行っている。 手術室増室の建築工程が終了し、この2月から今度は手術部門システムの導入の準備に入っている。 昨日、手術室課長の影山さんが手術システムの看護マスター入力していた。 コンピューター化するには ソフトの部分を人の手によって準備が必要だ。 システム上使う用語や表現を統一し、マスターとして登録することもその一つである。

増室の対応とともにシステムの導入と大変な時期であるが、影山さんは青写真を書いたのだから、来年度も私が面倒見ますと張り切っている。 係長も分担して準備を進めており心強いと話があり スタッフの協力があってこそ この大きな変革を進めていけるのだな と思う場面であった。

 

 

日時: 2010年01月15日 07:52

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