Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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看護部の方向性  

 聖隷福祉事業団は創立80周年を迎える。組織の成長過程を見ても巨大化した組織は70年で衰退を味わうという。聖隷三方原病院の仕事は地域に認められ不可欠な病院として成長をとげている。ハードが順調に整い、いよいよソフトの充実に向かって全力を傾ける時期がきた。社会構造はまだまだ変わっていく変革の時代であるが、『一人ひとりが、聖隷の歩みと理念を振り返り、その実現にむかい何ができるか 考え 発言し 行動していくこと』を期待している。そこに看護のやりがいと看護の成果が見えてくる(可視化)だろう。

ビジョン:地域住民の健康と生活の質を支える看護の提供をする

中期目標を5つ 骨子は 1. 次世代を担う人材を育成する  2.安全で質の高い看護を提供する  3. 看護の質の向上に取り組む 4. 職務満足の向上を図る  5.病院施策へ参画する である。

これらも昨日からの看護部WSで意見交換して部門目標として公表する予定である。

 

日時: 2010年01月23日 14:21

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