鎌田次長 最後の課長会
鎌田次長は本日が最後の課長会である。終了時に今まで聖隷三方原病院で歩んできた現場を振り返り、『いろいろな人に支えていただき行ってきた○年間であった。今はまだ実感がないが、次の部署に異動してから本当に一人ひとりの大切さを思い起こすだろう。ここがふるさと、古巣である。 事業団のキャリア支援室から聖隷三方原病院を見て外からのサポートをしていきたいと思う』 と 言葉を頂いた。
彼女の担当は病院の危機管理に関する安全管理であり、うまくいって安堵、1つことが起こると大変な対応を急遽全力で行うわけで、なかなか成果を実感できない部署であろう。 マニュアルや仕組みなどシステムを創ることも多いが、重要なことはその浸透をはかり、職員個々が行動レベルで変容することが求められる。 そういった意味でとてもしんどい担当職務である。 私からも時折、データを求められ、手法を変えることはどうか、 既存からの脱却を図れ・発想をもて!とか おおいに声援ならぬ意見が飛ぶわけで しんどかっただろうなと思う。 よく共に歩いていただいた。 本当に期待に沿って頑張ろうとする彼女へは心から感謝である。
『管理室に入って多くの仕事を共に行っていただき、大変なこと、涙すること、大きな成果を得て喜んだこと、本当に数多くの出来事を思いだす。 次の職場でもより輝いて活躍してほしい』 と声援を送った。
日時: 2010年01月27日 18:36