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看護部WS手術室と放射線治療棟の見学
来年役割者となられる方の自己紹介から看護部WSは始まった。100名を前に皆さん緊張。でも一言ずつ抱負を述べていただいた。今年が最後となる鎌田次長も感慨深げ、来年は聖隷福祉事業団 本部のキャリア支援室担当となる。
2月から手術室が4室増室となる手術部と放射線治療棟(機械は搬入中で内部は拝見できなかった)の見学を休み時間に行った。 移植や心臓血管外科対応の大きな部屋。
LEDの無影燈など最新式機材が入っている。
手術室影山課長は、現在の手術件数年間 5800件がフルオープンすると7000件ほど可能であると予測し、10名ほどの看護師を育成し効率的に手術室を活用できるよう診療部と共に体制を一新したいと展望を報告した。
画像外来の中西課長は放射線治療措置が2台体制になることもあり、放射線看護を充実し、今後増えてくるであろうがん患者さんの放射線治療期を支える看護の役割と今後の具体的策を報告された。 いずれも急性期医療を担う当院の役割に大きな働きとなろう。
日時: 2010年01月23日 18:17