ホーム > ◆吉村日記 > 聖隷クリストファー大学医学部検討
聖隷クリストファー大学医学部検討
聖隷の関係者は 2月22日の記事に驚きとともに期待を感じたのではないだろうか。
『浜松市の聖隷クリストファー大が医学部新設に向け、学内に委員会を設けるなど検討を始めた。実現すれば、浜松医科大に次ぐ県内二つ目の医師養成機関となり、深刻化する一方の医師不足解消につながると期待される。 しかし、現行法令下では医学部は新設できない状況となっていて、実現には課題も多く残されている。 同大は、日本で初めてホスピスを開いた聖隷三方原病院(浜松市)と同じグループ。 看護学部やリハビリテーション学部を持ち、保健医療福祉の教育に力を入れている。
医学部新設に関しては、理事長、学長、学部長らが名を連ねる検討委を、昨年1月に初めて開催。予算や財源の話も出たが、「医学部かメディカルスクール設置に向けて検討していく」との考えで一致した。』
医師不足は国民の共通認識となっており、静岡県では人口10万人当たり176.4人で、全国平均の212.9人より低い。全国では42番目の低いレベルである。 県内で養成がかなえば地域医療の担保されるのではないだろうか。 開設には多くの難題があるが期待したい。
日時: 2010年02月27日 07:23