静岡県看護協会通常総会
6月30日は通常総会が開催された。 6月は平成21年度の事業および決算報告であり、2月の事業計画や予算案のときと違い、多くの意見交換はなかった。 しかし、公益法人化への移行の準備の年として、今年度の事業を推進していかなければならない。
私たちの行っていることがどの程度公益性の高い事業であるか、広く県民に、国民に知っていただくこと、これに尽きよう。
保健・医療・福祉の分野を担う看護職者の資質向上のため、研修や教育機関としての活動は大変、重要なことである。 たとえば、2009年改正された臓器移植法は2010.7.17からは、『本人の臓器提供の意思が不明な場合にも、家族の承諾があれば臓器提供が可能となる。 これにより15歳未満の者からの脳死下での臓器提供も可能になる。』 こういった社会の変化・法律・進歩する医療の変化を発信し、資質向上に職業団体が活動する必要があると考えるのだ。
また、地域で健康の保持増進に貢献している 『まちの保健室活動』などは公益性の高い事業であると思う。
こんなことを考えながら帰途に着いた。
日時: 2010年07月01日 08:03