Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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聖隷福祉事業団 浜松地区新春懇談会

1月28日には聖隷福祉事業団 浜松地区新春懇談会が開かれた。100名ほどの出席があり 日頃お世話になっている方々のテーブルを回り有意義な歓談ができた。 

特定非営利法人静岡ボランティア協会 常務理事の小野田氏とは、当院のボランティア・コーディネーターが現在不在であり、今後の病院における活動の示唆を伺い、お忙しい中 一度 来院の機会を頂くこととなった。

全国訪問看護事業協会 常務理事 上野佳子氏からは、先日ブログにアップした「在宅看護研修」をとてもよい企画だと喜んでおられた。 こういった取りくみを全国へ広めたいと意欲であった。 すかさず 聖隷三方原病院の企画を売り込んでねとお伝えした。(上野氏は私が就職2年目の上司である)

法人本部 常務理事 在宅・福祉サービス事業部長 津幡さんとは、前述の「在宅看護研修」を引き受けていただいたお礼をお伝えしたところ、別件での相談を頂いた。 いろいろな方との協働で聖隷福祉事業団は成立っているなあと思う次第である。

聖隷浜松病院の生田先生には2月3日に安全衛生委員会主催のメンタルヘルス講演会の講義をお願いしてあるため、近年の減少をお伝えした。

 浜松市リハビリテーション藤島院長からは先だっての浜松摂食嚥下フォーラムの話となり、座長の労をねぎらってくださった。

三方原べテルホーム 所長 浅井先生とは、高齢者の看護及び介護者の人材育成と教育研修が国立長寿医療研究センターでモデル的にスタートすることに花が咲き、濃い時間をもつ。

聖隷淡路病院の長田院長からは、看護師仲間へのご心配を頂き、事業団本部の山田さんとは人事関係の話をし、私が勤務していた聖隷浜松病院時代の先生方とは1年に1回この場で友好を深めた。

こうしてみると企業の新春名刺交換会みたいなもので、事業団新春懇談会は有意義なものであった。

日時: 2011年01月31日 07:35

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