Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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クリ大先生方と春の食事会

 聖隷クリストファー大学 学長の小島操子先生からのお誘いで 昨夜お食事会に伺ってきました。 今春、赴任された山下教授、学部長になられる藤本教授、当院の臨地実習担当の市江教授がおそろいで、こちらは浜松病院の勝原さんと浜松リハビリテ-ション病院の渡辺さんと私、 日頃から親しい方々との会食だけに話も尽きず楽しい食事会でありました。 

 大震災のことに話も及び、支援に入った医療者の話、被災地の産物を買い物やネットで取り寄せ食していること、聖隷福祉事業団としてもっとできることなど 数々であり、 私たちでできることをそれぞれが意識しておられました。

 また、聖隷クリストファー大学では博士後期過程を修了した博士号を輩出できたことなど、先生方がご苦労の中で創り出してた優秀な人材の話、 聖路加大学を思い出の場所と共有している方も多くその頃の人々の話、自身の学びに及び修士を終えられた渡辺さんや博士過程を修了された藤本教授など 本当に刺激を受けますね。私も身を入れて大学院で学びを深めようと思っています。次の機会に研究テーマを伺ってみたいと思います。

 さて、皆さんに興味深い話は私たちの新卒当時のことでしょう。 どなたも新卒当時の教育は厳しいものだったがそのことが基礎となり自立したと思い出を振り返ります。 夜勤の導入期に関しても 小島学長は高知で学生最後には病院の夜勤に入ったこと、先生方の中には何かあったら鳴らすベルを持たされて一人での夜勤の体験、私は4月半ばには夜勤が通常業務だった、勝原さんは5月に夜勤入りだった。 「こういった話で年がわかるのよね」と思いながらも 私は新社会人の人達に 「踏ん張る時期も必要だ」 とお伝えしたく思います。

日時: 2011年04月06日 07:25

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