日本看護管理学会 in東京
第15回日本看護管理学会は 看護協会坂本すがさんが大会長で「先をよむ」がメインテーマであった。2400名の参加で京王ホテルは 看護職で満杯状態であった。
この先の 保健医療福祉 そして人の生き方をどうよむか、 地域システム どうするか、など テーマにそった挑戦的な先を見通す討議が多く 大変楽しめた。看護の役割拡大や 職域としての拡大をどうするかなど 昨今の特定看護師(仮)の検討ともに 看護界は大きなうねりがある。 働き方の多様性や労働時間問題にパネルディスカッションも盛んだ。 3.11の被災地からの災害看護の演題も忘れられない。
パネルディスカッション1「地域をつなぐケアシステム」で パネラーを務めた。国立長寿医療センター大島院長、京大退院調整看護師 宇都宮さん、セントケア(株)岡本さん、品川区藤野保健師など 多様な方々と討議できた。 地域を繋ぐシステムをそれぞれの立ち場から造り上げているが、私も「緩和ケアの地域普及プロジェクト」を基に地域の中に存在している病院のあり方をお伝えした。 問題提起は そのシステムを衰退させないためには? であり、 私は内外にKeyとなる人を見つけはぐくみ情熱を次の世代に繋げて 顔の見える連携を維持していきたいと考える。
日時: 2011年08月29日 17:27