台風15号 浜松上陸
昨日の学童対応が間に合って5名ほどのお子さんをおおぞら療育センターでお預かりし、お母さんは元気に仕事場に!
台風が浜松接近と思いきや なんと30年ぶり?に浜松に上陸した。 病院の被害は一瞬電源が切れ、画像システムがダウン、検査機械などに影響が出た。 一番古い棟のA号館では 雨漏りの確認をし、周辺の大木の倒木がないか巡視をしてくださった。 駐車場の手前 桜の大木が傾き 倒木の恐れあり。 (きれいな花を咲かせる木であったが 翌日から倒すこととなる)
想定外がひとつあった。 大谷川が病院と周辺の関連施設を取り巻きながれているのだが、 あと10cmほどで溢れるという状況であった。 川が溢れるほどの雨量は私は経験がなかったのだが、当院の生き字引的な長い歴をお持ちの方から 大昔溢れたとの情報! 台風の速度と川の水位を見守りながらの状態となった。 冠水すれば 周辺の影響のある施設に救援が必要となるであろうと思われた。 過ぎ去った後にはほっと一息。川は大丈夫であった。 おおきな 教訓である。
浜松地区に避難勧告と停電が続出した思い出深き1日であった。
日時: 2011年09月21日 21:51