東日本大震災 7ヶ月目
大震災から7ヶ月目である。 仙台空港の復旧や鉄道の一部開通などの弛まなく尽力している方々の報道を拝見する。 あの時どう思い、その後どう立ち向かったかなど地元で活動している方のお話は心に響くものである。 ある鉄道員は「線路が寸断され、線路を歩く人達を見た。 被害を調べる前に復旧を最優先した」といっていた。 いまは復興の一助となって地元の方々に利用されている。また、その鉄道を見るために人が趣くようだ。 私もいつか行ってみたいと思っている。
さて、復興のための予算が審議中である。 法や組織(省庁)がこういった未曾有の被害想定に対応できないなど既存のやり方ではなんともできない状況もあるようだ。 概して優良企業は決裁が早い、新たなことへの対応が機敏であるなど前のやり方に習った決定をしないことで成長している。 政治にも法律にもそういった機敏さが 今 求められていると感じる。
日時: 2011年10月11日 07:45