韓国 看護師研修生と
9月に4週間韓国建陽大学校病院から研修をお引き受けしたが、お二人とも片言の日本語ながら病棟で楽しげに研修を終えた。 3週間目には『ちぢみが食べた~い』と母国料理を懐かしんでいたので、順天堂大学の野村教授(今回の研修の依頼元であります)が来浜された際に、韓国家庭料理を皆で食べにいった。住吉バイパス沿いの “韓国村” は大変おししい!! なおかつ韓国人のご主人が料理の説明込みでアットホームであった。
実習場所は2名別々に経験知のある 腎臓内科、救命救急センター、脳神経外科、および建陽大学校病院で今後開設予定のある化学療法室、最後に 言葉は通じなくとも ケアの姿を見学することで伝わるだろう看護の心をお見せするにはホスピスと腫瘍センターもと欲張った研修となった。 周辺施設は保健事業部と老人保健施設、重度心身障害児施設の見学も行った。 盛りだくさんの体験見学であったが、研修の目的である日本の教育システムや看護の心を学ぶことができたようだ。
こういった他国の医療・看護事情を知る機会は当院のスタッフにもともの刺激になることだろう。外国の看護を学びに行きたい!と志すものも出てくることを期待している。
日時: 2011年10月09日 09:27