東日本大震災 8ヶ月目
震災から8ヶ月、浜松でも朝夕肌寒いので 東北地方はもう冬支度かと思う。 インフルエンザや風邪の予防は 体調管理と うがい・手洗い・マスクで!
さて、生きていく上で衣食住は不可欠である。 住は仮設住宅への入居が進んだようだ。 しかし、仕事や生活のため 高台に作った仮設に入居希望が少ないとも聞く。 従来の生活を変更するには大変だろうが、命あってのことである。 大きなエネルギーが放出されたとしても、 今 変えなければならない 住処であると考える。 そう思っていたところ、やはり 生活の場となると 買い物ができる、学校、病院に通えるなど 通常であれば困らないことが この先雪が降り積もると大変になりそうだと地元の方の声を聞いた。 確かに 生きることは生活することである。 ライフラインと共に交通手段や生活必需品が買えるような自治体の整備が間に合ってほしいと願う。
食は被害が甚大で農業や水産業が復興を目指してがんばっている姿を見る。 それにしても 放射線汚染問題は購買に影響を与えているようだが、産地が自主的に測定し安全としたものを提供している。 これからも東北物産を購入しようと思う。
日時: 2011年11月12日 15:20