Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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大学院 ゼミの食事会

 浜松医科大学 大学院医学系研究科で 地域看護学の巽あさみ教授のゼミをとっている。 修士3名と学部卒業生4名のお別れ会を兼ねてホテルオークラのスカイラウンジ パガニーニで食事会があった。

 地域看護学のゼミは保健師の方が多く、私は少し異色だ。 巽教授は指導は厳しいがゼミの学生に大変信頼されている。 修士の皆さんは 年末には帰宅する間も惜しんで論文作成に満身したと聞く。 彼女たちが言うには 「こんがらがっている時に先生とディスカッションすると霧がはれるように整理されるのよね」  とてもよく解る話だ。 「口頭試問で先生の顔をみると安心した」という思い出話も次々と。。。 先だっての修士発表会では 皆さん立派に論文発表されていたし、やり遂げた凛とした感じがなんとも素敵であった。

 巽教授は いつも高みをみて 多方面からの検討を加える必要性を説いてくださる。 私の研究が進むにつれて より実感するであろう。  

 修士の張さんとは 聖隷福祉事業団保健事業部にお務めで臨床経験のために2カ月当院の病棟研修をした方であった。 彼女は19歳で中国から来日して、大学受験し看護学科で学び、日本の看護師と保健師ライセンスを取得されたすごい努力家である。 日本語だけでも難しいだろうに論文を上手にまとめあげ感心した次第である。 私も、今年は今までになく 公私ともにたくさんの草鞋を履いて タイトなスケジュールをやりくりしたが、張さんに出会いもっとがんばれるなと思うこととなった。 周りにはすごい人たちがいるものだ。 さあ やろう! と 行動するかどうかだけ。

修士の先輩方と巽教授     学部生の方々

 

 

 

 

浜松の夜景がだったが 写真には映らなかったらしい。

 

日時: 2012年03月15日 07:52

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