Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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最近の公共トイレ事情

 高速道路のトイレが最近注目です。 東名高速ではトイレの広さや充実度は観覧車のある刈谷が有名ですが、最近のサービスエリアはユニバーサルデザインと共にパウダールームやベビーベッド、オストメイトトイレ、介護用ベッド等が設置されています。 従来の公共トイレとは隔世の感があります。 

 高齢者を連れていく時はトイレ事情には注意しますが、乳幼児だけでなく、介護が必要な方にも利用しやすい仕様がとてもよいですね。 認知症の進行によっては、トイレが何か分らなくなることもあり、スウェーデンなどでは便座が赤や青の原色を使っているところもあります。次の世代にはそうなっているかもしれませんね。

広さと背もたれ、立ち上がりを支える支柱は持ちやすい太さとなり、あげおろしができる、流すボタンは大きく共有のデザイン仕様となっています。

 

 

 

 

 

オムツ交換のシートとお座りシート

 

 

 

 

 

女性に嬉しいパウダーコーナー 手洗いの横で口紅を直さなくてもよくなりました

 

 

 

 

 

介護中の方には嬉しい大人用シート

 

 

 

 

 

青色の鮮やかな椅子シートは認知の方にも目立つかも 

 

 

 

 

 

 

日時: 2013年05月10日 08:19

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