Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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財務省による「高齢社会における選択と集中」

 最近、 終末期の意思決定等いろいろな報告書が次々に出ています。  先だって、財務省の報告書に目を通しました。 

 『高齢化の進捗、生産年齢人口の減少と財政面の制約の中、従来の社会保障制度を維持していくことは困難で「選択と集中」を意識した対応が必要となる。 それに当っては民間ができるものはそこに任せ、公的部門はそれ以外をカバーするとした役割分担を考えている。 民間は需要が増える市場の開拓、公的危難は参入を阻止するような規制を撤廃・支出を抑えることを柱とし、さらに高齢者が地域と繋がりながら働く環境を整備が必要としている 』

 ということですが、制度自体が疲弊していて、この時代にそぐわない事象が発生していることを見ると、公的部門が民間ではできない仕事というものがなにかなと思うようになりますね。

 地方分権されつつあるので 県単位で自分たちの地域を良くしていくこと、これが住みやすい地域をつくrために近道となるかもしれないと思いました。 また、 NPOや市民ボランティア等、地域住民の活動がかなめかもしれません。

 

日時: 2014年07月24日 19:07

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