Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

ホーム > ◆吉村日記 > 第20回日本老年学会 in横浜


第20回日本老年学会 in横浜

  「超高齢社会における看護の可能性」千葉大学正木治恵会長。 社会を動かす四つの路は、ケア提供、教育、政策、研究であり、ご自身の研究成果も伺えました。 終末期ケア質指標の開発に取組み33指標を参考にしたいと思います。

政策では台湾の趙氏が「安寧緩和医療条令」 (欧米の自然死法案と同じ)心肺蘇生法あるいは生命維持療法を選択できるようにする法律であるが、実に立法までの30年の活動を聴講しました。 日本の法制化も望まれます。

 

 「健康格差社会」著者の近藤克則教授の講演を拝聴し 名刺交換できたことは幸運でした。  ビッグデータを分析し介護・医療関連情報の「見えるか」を進めて、厚労省が出す制度に影響を与えた人物。 例えば、外に出たり社会活動をしていない老人は転倒者が4倍多いなど「転びやすいまち」とそうでないまちがあることを実証した方です。

 

 

 

日時: 2015年06月14日 23:06

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2015年06月
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のエントリー

カテゴリー一覧

月別アーカイブ


最近のコメント

最近のトラックバック