Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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外国人高齢者との会話

 ある日、ラウンド中の松下さんが出会った高齢女性との一場面です。

 院内で迷ったらしいと考え話しかけてたところ、何を言っているのか わかりにくく何度か繰り返して伺っていた。 そこに、なじみの看護補助者さんがきて 『松下さん、 その方 ブラジルの方よ~』 と教えてくれたそうです。 みなの笑いとともに 無事に病室に戻り 一件落着しました。

 

 昨日、私は 3月から活動始めた 認知症・せん妄サポートチームのコンサルテーションに付いていきました。

 CFが終了してラウンド中、 高齢の患者さんが話してくれる言葉がわからず・・・   こちらも真剣に聞くのですが、判らないことってよくあるんです。 ちなみにこの方は日本人でした。 それでも、その患者さんに何度か対応しているなじみの医療者には、多少通じるんですよね。 

 混乱している方には、できるだけ同じ人が対応するとより通じ合えるものでしょうね。 

 

 

 

日時: 2016年06月17日 08:15

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