Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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とある小学校からの依頼

 小学校3年Aちゃんのお母さんから頂いた相談です。

 Aちゃんが通っている小学校 では “ この地域のすごいものさがそう! ” といったテーマがあり、あれだ これだ という中で、 『聖隷三方原病院って、 ヘリコプターがあるんだぜ』 『ホスピスだって、たんぽぽ(助産所)だって すごいものがあるんだって』  といったような話になって (かなり先生のコメントも入ってそうですが・・・)  『Aちゃんのお母さん そこの看護師さんだって!?』 『頼もう、頼もう』 

 こんな瘋だったのかしら? と想像しますが、 Aちゃんから頼まれたお母さんの相談となったわけです。

  女性の17人に1人は看護職という 脅威のデータをもつ 職業集団ですが、日本看護協会坂本会長は生涯現役を目指そうという 壮大な夢を語ってくれます。 だから、私たちは健康である限り 看護師でいようと心に決めています。 しかしながら、今後の少子化を考えれば、小学生のうちから 将来ナースを目指していただければ、これほど心強いことはないですね。 15人に1人、いやいや12人に1人くらい 看護師になっても医療・福祉の受け皿はありそうです。 

 さて、Aちゃんのお母さんは この病院でなくてはならない素敵な看護師です。 学校に言ってかっこよい看護師の話、聖隷三方原病院のすごさを 沢山 教えてくれるでしょう。 

 Aちゃん 鼻が高いな 

 

 

日時: 2016年06月23日 07:47

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