Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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身体拘束を考える会 in 熊本

 認知症ケアマッピング(DCM)での繋がりから、熊本の「高齢者の身体拘束を考える会」の会長であり、孔子の里の施設長である松永さんからのご依頼で 「急性期病院における身体拘束最小化の取組み」をお話にいきました。 

 この会の成り立ちを伺えは、 20年間に 福祉施設での身体拘束を改善したいと会を立上げ、 「縛らない看護」 を提唱して活動した田中ともえ先生を初回の講演にお招きして 現在に至っているという すごい会です。

 2016年4月12日に熊本地震がありまして、一番被害のひどかった益城町に施設がありました。 DCMの全国ネットワークから 色々な支援がなされましたが、本当に大変だったことと思います。

 5月に予定していた研修会はそういったことで流れたのですが、どうしてもという松永さんの熱意でこの 9月に行えました。 病院の看護師も多く参加され、急性期病院でも取組みを始めようとしていることが判りました。

 こうして DCM を Keyに私のヒューマンネットワークも前国に広がっていきます。 

県庁の方も4-5名参加してくださいました。 名刺 が 熊本を愛している感 満載 です。

 

 

 

 

 

 

 

 

日時: 2016年09月03日 22:06

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