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   <title>Mikatahara Smile ～聖隷三方原病院　看護部ブログ～</title>
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   <updated>2012-05-17T23:19:34Z</updated>
   <subtitle>総看護部長　吉村浩美の日記</subtitle>
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   <title>Ａさんのキャリアデザイン</title>
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   <published>2012-05-17T22:44:08Z</published>
   <updated>2012-05-17T23:19:34Z</updated>
   
   <summary> 　「救命救急センターで働きたい！」　ここ数年の看護学生から多くの熱いメッセージ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
　「救命救急センターで働きたい！」　ここ数年の看護学生から多くの熱いメッセージをうけとった。背景には　ＴＶ『コードブルー』のやまピー効果があったようだ。　兎に角、救命救急センターへの配属希望が多く、３つの希望職場から配置してきた。　
</p>
<p>
　先日、救命救急センター勤務のＡさんから「循環器専門ナース研修コース」を受講するにあたって推薦書がほしいとの依頼を受けた。
</p>
<p>
　キャリアをデザインすることは職業人として重要なことだと考えている。　キャリアデザインとは自身のキャリアを描きそれに向かって能動的に活動していく過程である。　Ａさんのように深めたい領域に活かせる研修を自ら探し挑戦する、　そういったことであろう。　
</p>
<p>
　「そのあとはどうしたいの？」との問いに　「学んだことを活かして自ら実践することで職場でリーダーシップをとって、循環器看護を良いものにしていきたい！」　夢を現実の目標に変えたＡさんはとても眩しかった。　
</p>
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   <title>静岡県看護協会　ＷＬＢ推進県</title>
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   <published>2012-05-16T23:08:53Z</published>
   <updated>2012-05-16T23:11:56Z</updated>
   
   <summary> 　静岡県は24年度　日本看護協会のＷＬＢ推進プロジェクトへ参加しています。　先...</summary>
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      <![CDATA[<p>
　静岡県は24年度　日本看護協会のＷＬＢ推進プロジェクトへ参加しています。　先だって協会長初め担当理事たちとともにＷＬＢワークショップの進め方について協議する時間を頂きました。　今年は協会役員の変更がとても多く、新任である方々のご苦労も伝わってきます。　吉村は日看協のＷＬＢ推進プロジェクト委員ですから、自県のためにも尽力したいと思います。　
</p>
<p>
　　さて、静岡県は全国調査でよく平均に位置すると言わています。　東西に長いですが、気候は温暖、大井川を挟んで気質はわかれているようです。静岡は城下町でおっとりと、浜松はやらまいか精神で活気強いかんじでしょうか。　日本を半分にした際には県内でわかれます。　電力のヘルツが違い、昨年の震災では東部は節電協力地帯でしたので　分断を実感します。　
</p>
<p>
　看護職員の離職率は平均よりやや下目ですが、看護職員数は微増加中です。ここにＷＬＢへの取り組みを強化することでより働きやすい県になることだろうと確信しています。
</p>
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   </content>
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   <title>病院説明会3回目</title>
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   <published>2012-05-15T22:46:59Z</published>
   <updated>2012-05-15T23:06:45Z</updated>
   
   <summary> 　5/19（土）は病院説明会3回目です。　1回目から33名、52名で今回31名...</summary>
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      <![CDATA[<p>
　5/19（土）は病院説明会3回目です。　1回目から33名、52名で今回31名とすでに　116名の方にお見え頂きました。これから先のスケジュールは6/9（土）、7/21（土）ですが、日程が会わない方は病院総務課平田・吉田までご連絡ください。　
</p>
<p>
　看護フォーラムは5/26（土）　ナース専科　名古屋吹上ホール、7/7（土）　看護ナビ　名古屋ナディアパークなどにブースを開くます。　中日新聞社もフォーラムの開催予定がありますのでそちらにも予定しています。　どちらかの会場で看護学生さんたちにお目にかかりたいと思います。　
</p>
<p>
　当院の活きた情報を提供したいと思います。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>パーソン・センタード・ケア</title>
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   <published>2012-05-14T22:38:33Z</published>
   <updated>2012-05-14T23:08:17Z</updated>
   
   <summary> 　先日の長谷川氏はパーソン・センタード・ケアを中心とした認知症の方へのケアを講...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireimikatahara.jp/">
      <![CDATA[<p>
　先日の長谷川氏はパーソン・センタード・ケアを中心とした認知症の方へのケアを講演されたが、丁度　今週の土日（5/19-20）は浜松で認知症ケア学会が開催される。　ここでも中心テーマはこのパーソン・センタード・ケアであり、提唱者のトム・キッドウッド氏は亡くなられているのだが、そのあとを引き受けられているドーン・ブルッカー氏が来日される。　
</p>
<p>
　参加者たちとパーソン・センタード・ケアを急性期の臨床へどう反映させるか考えてみたいと思っている。　そういったことで今週末がとても楽しみである。
</p>
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   </content>
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   <title>長谷川和夫先生の講演会</title>
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   <published>2012-05-13T23:05:37Z</published>
   <updated>2012-05-13T23:38:14Z</updated>
   
   <summary> 　5/19（土）には長谷川先生の講演を伺う機会に恵まれた。　彼は1974年に長...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireimikatahara.jp/">
      <![CDATA[<p>
　5/19（土）には長谷川先生の講演を伺う機会に恵まれた。　彼は1974年に長谷川式簡易知能評価スケールを作成した方である。　日本では最も古い歴史のあるスケールである。　これは、認知症の疑いがある高齢者をスクリーニングする目的で作成された簡易テストであるから、その程度を判定するようにはつくられていない。　
</p>
<p>
　講演の中では　このスケールが一般的に医療福祉で活用されているため、正しい使い方について注意があった。　（例えば100から7を引く時の問いかけ方、3つの言葉を後で確認するときの仕方など）　施設によよっては　毎月評価するというところもあったそうで、通常は1年に1回程度　（多くても2回）でいいんですよと　、そして、対象者に対して尊重した対応をするようにと話されていた。　　パーソン・センタード・ケアの精神に基づいて対象者が心地よいように中心において、ケアを続けることが重要であると締めくくられた。　
</p>
<p>
　講演を通して　長谷川先生の優れた人格に心洗われるようであった。　
</p>
<p>
　
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>平山部長の看護功労賞受賞</title>
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   <published>2012-05-10T22:40:43Z</published>
   <updated>2012-05-15T04:31:27Z</updated>
   
   <summary> 　先だっての吉川部長の受賞に喜んでいたところ、聖隷グループからも受賞の報告を頂...</summary>
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      <![CDATA[<p>
　先だっての吉川部長の受賞に喜んでいたところ、聖隷グループからも受賞の報告を頂きました。
</p>
<p>
　聖隷佐倉市民病院の平山眞理子部長が千葉県看護功労賞を受賞することとなりました。　長年、看護界に尽力されたことを評されたわけですね。　こちらも嬉しく思います。　医療福祉界はここ１０年大きな変化が起こっています。　今後の老年人口の増加に伴い今までにない対応を地域ごとに展開していく必要がありますね。　看護の現場において、私たちも研鑽を続けていきたいですね。　
</p>
<p>
　さて、5月12日の看護の日に受賞式と伺っています。写真をアップしました。
</p>
<p>
<img style="width: 161px; height: 216px" src="http://seireimikatahara.jp/CA72F3XX.jpg" alt="" width="140" height="200" align="left" />
</p>
<p>
　
</p>
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   </content>
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<entry>
   <title>日看協　「看護職のWLBインデックス調査」</title>
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   <published>2012-05-08T22:56:33Z</published>
   <updated>2012-05-08T23:13:03Z</updated>
   
   <summary> 　日本看護協会（日看協）では2007年より多様な勤務形態の導入を通じて、201...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: 120%">　<span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">日本看護協会（日看協）では</span><span><span style="font-family: Century">2007</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">年より多様な勤務形態の導入を通じて、</span><span><span style="font-family: Century">2010</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">年からは地域を主体に働き続けられる職場づくりのため活動を全国的に展開する「看護職の</span><span><span style="font-family: Century">WLB</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">推進ワークショップ事業」として継続しています。</span></span></span></span>
</p>
<p style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">このワークショップに参加する施設は、自施設の現状を把握するためのツールとして開発された「看護職の</span><span><span style="font-family: Century">WLB</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">インデックス調査」を行います。インデックス調査とは看護管理者が回答する</span><span><span style="font-family: Century">[</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">施設調査</span><span><span style="font-family: Century">]</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">と看護職が回答する</span><span><span style="font-family: Century">[</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">個人調査</span><span><span style="font-family: Century">]</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">から構成されており、</span><span><span style="font-family: Century">WLB</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">支援制度とその基盤となる各種制度の導入状況、個人による制度の認知・利用状況等、</span><span><span style="font-family: Century">WLB</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">の達成状況が分かるようになっています。看護管理者の方々には是非一度、日看協ホームページからご覧頂きたと思います。</span></span></span></span>
</p>
<p style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
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<p style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">当院では多様な勤務形態など取り入れ、WLBの推進は多くの成果を上げていますが、今回</span></span><span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">インデックス調査に協力し<span><span style="font-family: Century">WLB</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">に関する現状を把握し今後の取り組みを検討する際の基準としていきたいと思います。</span></span></span></span></span>
</p>
<p style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
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<p style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 120%"><span style="font-size: 100%"><span style="font-size: 90%"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">ワークショップ参加施設を拝見しますと制度など、こちらが伝えていると思うことが結構周知されていなかったりします。　528～6/22までインターネット調査をして9月にでる結果を楽しみにしています。</span></span></span></span></span>
</p>
<p style="text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>吉川部長　端宝双光章受賞</title>
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   <published>2012-05-07T22:32:39Z</published>
   <updated>2012-05-07T23:13:31Z</updated>
   
   <summary> 　3月のせいれい看護学会の企画委員を務めて頂いきました浜松労災病院の吉川知佐乃...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireimikatahara.jp/">
      <![CDATA[<p>
　3月のせいれい看護学会の企画委員を務めて頂いきました浜松労災病院の吉川知佐乃部長が、２０１２年春の叙勲で瑞宝双光章を受賞されました。　医療分野において尽力された方々が贈られる賞だそうですが、吉川様は36年看護一筋だったそうです。　
</p>
<p>
　私の座右の銘に「継続は力なり」がありますが、まさに１つの領域に全力を掛ける姿に感銘を受けました。
</p>
<p>
　誠におめでとうございます。これからも看護界の推進力としてのご活躍をご祈念しております。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>新緑のキャンプ場</title>
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   <published>2012-05-06T22:50:21Z</published>
   <updated>2012-05-06T23:42:18Z</updated>
   
   <summary> 　富士の田貫湖キャンプ場に行ってきました。　3日は天気が悪そうっだったので4-...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireimikatahara.jp/">
      <![CDATA[<p>
　富士の田貫湖キャンプ場に行ってきました。　3日は天気が悪そうっだったので4-5日と。
</p>
<p>
　新東名高速道路を使っていったところ距離も短く2時間かからずに着きましたね。数日キャンプを張っている人も多かったですが、とても広いのでハンモックがつるせる木陰に張って、3.3Ｋｍの散歩道を歩き、富士山をバックに記念写真です。　
<img src="http://seireimikatahara.jp/2012.5%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%20015.jpg" alt="" width="200" height="150" align="left" />
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夜はカエルの合唱に昼は鳥の鳴き声に　すがすがしい空気、電話もならずに電子音のない2日間を過ごしまた。　リフレッシュ！
</p>
<p>
<img src="http://seireimikatahara.jp/2012.%E2%91%A4%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%20020.jpg" alt="" width="200" height="150" align="left" />
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朝はダイヤモンド富士を眺めてきました。
</p>
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<img src="http://seireimikatahara.jp/2012.4%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%20019.jpg" alt="" width="200" height="150" align="left" />
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   </content>
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   <title>ゴールデンウィークですね</title>
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   <id>tag:seireimikatahara.jp,2012://1.1183</id>
   
   <published>2012-05-01T22:38:11Z</published>
   <updated>2012-05-02T02:01:10Z</updated>
   
   <summary> 　病院での職業人生が長いと大型連休というのを体験したことがありませんが、今年は...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireimikatahara.jp/">
      <![CDATA[<p>
　病院での職業人生が長いと大型連休というのを体験したことがありませんが、今年は9連休とか。　みなさん　計画はありますか？　わたしは第２東名を使って富士五湖周辺のキャンプ場へいってきます。
</p>
<p>
事故が多発していますから、それぞれに休憩をとって安全に行きたいものですね。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>臨床教授のもうひとつの使い方</title>
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   <published>2012-04-30T22:55:43Z</published>
   <updated>2012-05-01T00:32:20Z</updated>
   
   <summary> 　昨年、この臨床教授を使って、私も科研に初参戦しました。こういったもうひとつの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seireimikatahara.jp/">
      <![CDATA[<p>
　昨年、この臨床教授を使って、私も科研に初参戦しました。こういったもうひとつの活用方法があります。
</p>
<p>
　　テーマは「介護老人保健施設における看取りを促進するプログラムの構築」ですが、残念ながら採択されませんでした。　審査結果の開示を依頼してあったため結果をみると、５要素１８項目の審査が行われたようです。そん中で２つ　①これまでの研究成果と業績から研究計画を遂行能力を有していると判断できるか、②研究目的を達成するために研究計画は十分練られたものになっているか　の２項目にやや不十分との評定がありました。　研究加害の波及効果及び普遍性では優れていると高い評定がついていました。
</p>
<p>
　研究を始めたところでこの領域の実績がない中でしたので、今年は研究の一旦のまとめを学会発表を予定し、再度エントリーする予定です。　共同研究者は院内３名、老人保健施設の関係者２名といて心強い限りです。　
</p>
<p>
　今年は科研の継続は「新卒看護師の教育プログラムの構築」山崎次長代表と浜松医大　鈴木教授の挑戦的萌芽研究の共同研究者として、研鑽していく予定です。　あと、科研にエントリーした内容の初期段階は大学院修士の研究テーマとなっていますのでそれを丁寧にまとめて発表することでしょうか。　 楽しくなってきました！
</p>
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   <title>研究に用いる統計学の基礎</title>
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   <published>2012-04-27T04:22:35Z</published>
   <updated>2012-04-27T04:33:29Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>
　今日は感染管理認定看護師　中村みどりさんによる「統計学の基礎」の研修が半日あった。
</p>
<p>
　参加者は今年クリニカル・ラダーⅡでた気づきの芽を深める看護研究に当たる方、　その人たちをサポートする先輩方、　自分の研究に取り組んでいる方、課長などであった。　私はみどりさんが講師として優れているという話を幾人からか聞いたこと、そして、昨年は東京大学の感染管理を担当している外部講師をお呼びしたこともあり、今後、当院の人材で賄っていけるかを知りたくて参加した。　
</p>
<p>
　感染管理認定教育過程受講中も　計算機とともに歩いてきたみどりさんの講義は、余分な語録がなく、芯を捉えた説明で　初心者にもわかりやすかったと思う。　練習問題も講義を進める中で十分取り入れいていること、　講義配分時間も適切であるなど　十分院内だけでなく　院外の講師としても推薦できるものであった。　
</p>
<p>
　みどりさんだけでなく院内で子の概要を講義できる人材が5名ほどいる。　これから量的研究もさらに活発になることであろう。
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   <title>臨床教授等　称号記に思う</title>
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   <published>2012-04-25T23:05:33Z</published>
   <updated>2012-04-25T23:57:30Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>
&nbsp;　聖隷クリストファー大学は学生を臨地実習場として当院を活用されています。　従来から大学と当院の臨地実習場の関係はよく、臨地実習担当教員は大学と病院に席を置きながら卒後教育に対しても共に検討をしてきました。　さらに臨地実習の指導に携わっている職場の担当者たちを認め、より充実した実習を構築するために臨床教授・臨床准教授・臨床講師の称号を授与してくださっています。　
</p>
<p>
　今年は、臨床教授1名、臨床准教授30名、臨床講師66名で97名の称号記を頂きました。　臨地実習の充実だけでなく、この称号がある文科省科学研究費助成金制度（科研）の活用もでき、大学との共同研究も進みます。　
</p>
<p>
　是非、97名の中からエントリーがあるよう期待したいですね。　 看護の質の向上に欠かせない探求活動の一環ですから。
</p>
<p>
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</p>
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   <title>新任課長オリエンテーション</title>
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   <published>2012-04-24T22:38:55Z</published>
   <updated>2012-04-25T09:22:09Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>
　新任課長へのオリエンテーションを行った。　担当職務の次長がそれぞれに担当してくれるが、今年は新任課長以外にも課長代行2名とチームの労務管理を任されている係長の5名と多かった。　
</p>
<p>
　課長の役割から、労務管理、人材育成の考え方、安全管理など　看護部の仕組みを中心に行った。　今はわからないことがわかららない状態だろうが、職場管理が実際に任されるのですぐにこの情報は繋がって有機的に活用されてることであろう。　
</p>
<p>
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</p>
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   <title>こころまで看る</title>
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   <published>2012-04-23T22:34:52Z</published>
   <updated>2012-04-23T22:58:16Z</updated>
   
   <summary> 　5月12日は看護の日です。21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、...</summary>
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      <![CDATA[<p>
　5月12日は看護の日です。21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を広く国民が分かち合うことが必要です。　といったことから　ナイチンゲールの誕生日にちなみ制定されました。　
</p>
<p>
　今年の看護の日のキャッチフレーズがなんと　　『こころまで　看る』　　です。　3月に大会長をしたせいれい看護学会でのテーマは　『看るちから』　としましたが、看護の日に重なるものがありました。
</p>
<p>
　5月12日はいろいろなところでイベントが開催されます。この機会に　看護のこと　知ってみませんか？
</p>
<p>
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