Mikatahara Smile ~聖隷三方原病院 看護部ブログ~

総看護部長 吉村浩美の日記

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プロフィール

総看護部長 吉村浩美 プロフィール

☆なぜ看護師を選んだのか?☆  小学生の頃の母の入院体験、看護婦さんってよいかも・・・と心に浮かんだから。中学生の学校行事で小羊学園ボランティア参加、医療福祉の世界に感銘を受け、看護師を目指す!!

 ☆学歴・職歴☆  

1981年 浜松市立看護専門学校卒業
1992年 日本看護協会 看護研修学校「管理コース」卒業
2013年 浜松医科大学大学院医学系研究科修士課程卒業

1981年 聖隷浜松病院就職 退職
1988年 聖隷三方原病院就職
2003年 総看護部長
2008年 認定看護管理者 第527号
2010年 局長
2013年 聖隷福祉事業団 執行役員


 ☆社会活動☆
2004~2011年  静岡県看護協会 理事
2008年~      聖隷クリストファー大学 臨床教授
2010~2013年  日本看護協会 地域へのワーク・ライフ・バランス
             普及推進委員会委員
2010年~      せいれい看護学会 理事
2011~2014年  日本看護協会 看護職のWLB推進検討ワーキング
             グループ委員
2015年~      日本看護協会 看護労働委員会 委員
2012~2014年  厚生労働科学特別研究事業 医療分野の「雇用の質」
             向上PJ委員
2014年~      日本看護管理学会 評議員



☆臨床時代の思い出☆ 
1~7年 : 青春真っ只中でお尻が青かった時代 → 呼吸器内科、内分泌科、血液内科で内科全般の急性期~慢性期~終末期を学ぶ 。外科と小児外科で外科全般を学ぶ                                  8~10年 : 生涯の仕事として腹が据わり看護の基盤を強化しようとした時代  →  病院を移り外科、整形外科を学ぶ     1年間の休職を勝ち取りリフレッシュして現場へ復帰                             11年~15年 : 学会参加や看護の探求に勤しみ、主任として役割を果たした時代  → 循環器科、救急科、総合診療内科                                                        16~17年 : 婦長としての成長時代  → 現救命救急センターの前身の救急病棟で、新任婦長となり看護管理とスタッフ育成に尽力した。高齢ながら無事、男の子を出産し4ヶ月で看護次長として復帰した              18~19年 : 看護次長として内部から病院内外へと視野を広げた時代                    20年~ : 看護部長として病院と地域、看護界を考える時代



 ☆著書☆                                                            1.実践インフォームド・コンセント -患者にとってよりよい医療提供のために-;吉村浩美、宮元恒彦編著,永井書店,東京,2003,p255-260 



2.歯科領域のクリニカルパス;落海真喜枝、小島愛子、鈴木俊夫編集、吉村浩美,医歯薬出版株式会社,東京,2004,p149-152



 3.革新時代の人材育成事例集;看護師教育の視点、吉村浩美,産労総合研究所,東京,2004,p229-237



4.雇用事情・勤務事情事例集;看護に着目した平成20年度診療報酬改定への備え、吉村浩美,産労総合研究所,東京,2008,p202-217



☆雑誌☆                                                             1.重症心不全患者の気分に関する調査と一考察 ‐POMSを使用して‐;小杉浩美、森久美子、春日三千代、中安輝美、内山恭子、宮沢総介、高柳弘行,聖隷三方原病院雑誌,1998 



2.経皮的冠動脈系形成術クリニカルパスの効果的運用を目的とした一工夫 ―1日ごとの経過記録方式の効用―;小杉浩美,診療録管理,11(1):52-56. 1999     



3.効果的に活用できるクリニカルパスを目指して―経過記録用紙の書式変更とバリアンスコードについてー;小杉浩美,婦長主任新事情,81:76-82.  1999



4.30度・90度側臥位における体圧と自覚的苦痛の検討;大手歌子、吉村浩美、野村志保子、米倉摩弥、坂田五月、野村幸子、江田純子,聖隷クリストファー看護大学紀要,8:51-60.2000



5.急性心筋梗塞患者の不安尺度;田口君代、小杉浩美、聖隷三方原病院雑誌,



 6.聖隷三方原病院のクリニカルパス・バリアンスコード作成とその目的;宮沢総介、野田恒夫,吉村浩美,高林香代子他,聖隷三方原病院雑誌,2000



7.当院における看護記録オーデットの取り組み;佐々木真由美、山口郁子、鈴木香珠代、吉村浩美,看護記録,p8-15,2002.12



8.院内認定看護師制度導入の進め方;吉村浩美,経営実践;4-11 産労総合研究所 2004.5



9.看護標準化への取り組み“看護実践ガイド”の作成から活用まで;吉村浩美,日本病院会雑誌;2005.3



10.新卒看護師が定着する風土づくり;吉村浩美,看護管理;344-349 医学書院 2006.5



11.看護職場の変革と病院経営;吉村浩美,病院経営;27-34 産労総合研究所 2006.7



12.魅力ある看護部づくりで新人看護師獲得をめざす -聖隷三方原病院の取り組みー;吉村浩美,看護管理;523-527 医学書院 2006.7



13.人材確保と今後の看護管理の課題;吉村浩美,病院設備;2007.3,121-122



14.新人看護師を定着させる職場をめざす ‐聖隷三方原病院の実践‐;吉村浩美,健康保険;62-66 2007.3



15.看護に着目した平成20年診療報酬改定への備え;吉村浩美,病院経営,産労研究所,2008.2



16.キャリアデザインを描ける教育・支援体制の充実;吉村浩美,看護展望;54-59メジカルフレンド社.2008.2



17.療養環境改善のポイント聖隷三方原病院の「改修」事例から考える‐トイレ・浴室など水まわり環境の改修;吉村浩美,看護管理;296-300 医学書院,2008.4



18.人員の確保・定着にエビデンスを活用:吉村浩美,看護、61巻15号;45-49,日本看護協会出版会 2009.



19.平成22年診療報酬改定で看護部門が留意すべき改定項目と今後への目配り:吉村浩美,師長主任業務実践、No315;11-20,医療経営情報研究所,2010.4



20.急性期病院におけるパーソン・センタード・ケアをめざした高齢者集中ケアの取り組み:認知症ケアマッピングの導入と展開:吉村浩美,鈴木みずえ,高木智美,江上直美,看護研究 Vol.46.No07:713-722,医学書院.2013.



21.医療分野の「雇用の質」向上にむけた院内マネジメントシステム確立に関する研究平成24年度報告書:吉村浩美,酒井一博他,厚生労働科研特別研究事業:75-88.2013.



22.働きやすい職場を目指し独自のプロジェクトを始動:吉村浩美,春日美千代,ナーシングビジネス 冬季増刊:68-75,メディカ出版.2013.



23.次長への役割委譲と支援・指導の仕方:吉村浩美,看護部長通信第11巻6号:2-8,日総研.2014.



24.急性期病院における高齢者ケア体制の構築:吉村浩美,看護部長通信第12・1月号,日総研.2014.



☆学会活動☆                                                         1.頸髄損傷後、植物状態に至った患者家族に関わる看護者のストレア;太田奈小美、小杉浩美、井本輝美、金井麻理、杉山仁子,日本臨床救急医学会東海地方会,1992.10



2.重症熱傷患者のケア;小杉浩美、太田奈小美、中村義博,日本臨床救急医学会東海地方会,1993.10



3.心臓カテーテル後腰痛緩和への看護援助;森久美子、小杉浩美,第5回インターベンション学会学術集会 1996.9 広島



4.老人の排泄援助におけるオムツ使用の検討;田口君代、小杉浩美,第1回日本看護研究学会東海地方会 1997.3 名古屋



 5.循環器系アセスメントツールの有効性;春日三千代、小杉浩美,診療録管理学会,1997. 急性心筋梗塞における看護バリアンスの発生状況;春日三千代、神間千晶、田中由美子、中安輝美、吉村浩美、宮沢総介,日本病院学会,



6.救急領域におけるキーパーソンの検討;鮫島芳江、中安輝美、小杉浩美,第1回臨床救急医学会 1998.6 倉敷



7.当院における院内感染予防の展望;小杉浩美、中安輝美、春日三千代、神間千晶,第48回日本病院学会 1998.6 京都



8.経皮的冠動脈形成術クリニカルパスにおけるバリアンスコードと書式;高野智子、小杉浩美,第24回日本診療録管理学会 1998.9 東京



 9.急性心筋梗塞患者のCCUにおける精神的不安 -STAIを用いた検討―;田口君代、小杉浩美,第46回日本心臓病学会学術集会 1998.9 東京



10.心筋梗塞患者における日常生活の実態調査;田中由美子、太田実奈子、杉村直子、小杉浩美,第15回日本救急医学会東海地方会 1998.9 松本



11.経皮的冠動脈系形成術クリニカルパスにおけるバリアンスの分析;神間千晶、小杉浩美、春日三千代、中安輝美、内山由美子,第49回日本病院学会 1999.6 札幌



12.30度・90度側臥位における体圧と自覚的苦痛の比較;大手歌子、吉村浩美、野村志保子、米倉摩弥、坂田五月、野村幸子,第25回日本看護研究学会学術集会 1999.8 浜松



13.看護問題と到達目標を掲げたクリニカルパスの有用性;春日三千代、神間千晶、田中由美子、中安輝美、吉村浩美,第25回日本診療録管理学会 1999.9 倉敷



 14.携帯端末を使用した検温表システムの導入と業務改革;高山文子、吉村浩美、大手歌子、大橋暢、服部東洋男,第19回医療情報学連合大会 1999.11 横浜



 15.看護における肺塞栓症予防策 ―弾力包帯の有効性についてー;吉村浩美,第2回医療マネジメント学会 2001.6横浜看護における医療情報の活用の実際;吉村浩美、第26回日本診療録管理学会、2000.



16.看護サマリ作成における看護支援システムの活用;吉村浩美,第27回日本診療録管理学会 2001.9 東京



17.重症男性不妊における病院間連携のクリニカルパス;塩沢直美、鈴木千鶴子、高林香代子、吉村浩美、望月修,第2回日本クリニカルパス学会 2001.11 浜松



18.白内障クリニカルパス;吉村浩美、加藤理恵子、鈴木紀子、高山文子、鈴木恵美子、上野眞,第4回医療マネジメント学会 2002.6 京都



19.感染管理におけるeラーンニングの開発;中村みどり、吉村浩美,静岡県看護協会 看護研究会,2008.2,静岡  静岡県看護協会研究助成金による



 ☆講師☆                                                            クリストファー大学非常勤講師 救急領域の看護  1998-1999



クリストファー大学非常勤講師 看護管理 2003-200



 ☆学会☆                                                      
・日本臨床救急医学会員 退会
・診療録管理学会員    
・日本医療マネジメント学会員
・日本医療・病医管理学会員
・日本看護科学学会会員  
・日本看護管理学会会員



☆講演会☆                                                         1.看護の立場からみたクリティカルパス;コンタクス,1998.11



 2.看護標準化への取り組み“看護実践ガイド”の作成から活用まで;国際モダンホスピタルショウ,2004. 3.コンサルテーション ‐人定リソースの活用について考える‐;名古屋第二赤十字病院,2004



4.看護師が定着する職場風土づくり;静岡県看護連盟 静岡エリア,2006.7



5.静岡新人看護職員の離職防止への取り組み“新人看護職員への支援体制とストレスマネジメント”;奈良県看護協会,2006.9



6.看護の標準化の必要性と取り組み;全国公私病院連盟,2006.11 



7.聖隷事業団職員研修 新任課長研修  管理者のリーダシップ 2005・2006



8.シンポジウム Ⅳ 医療制度改革「看護管理の立場から」人材確保と今後の看護管理の課題;第35回国際福祉設備学会,2006.11



 9.人をひきつける戦略 -7対1早期導入の戦略、成功要因と現状の課題-;日本看護管理学会第1回学術セミナー,2007.11 



10.事例から学ぶ医療安全対策「医療事故発生の瞬間から」静岡県看護協会 社会福祉経済委員会 2005.9



11.セカンドレベル「看護組織論」シンポジスト 静岡県看護協会  2004.9



12.ITとセキュリティー 看護経済研究会 2005.10



13.「よい病院を創るため私たちが行っていること」医療事故市民オンブズマン メディオ主催 2002.11


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日時: 2008年06月10日 12:25
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